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    2017.06.05

    ラップシンガー”DAOKO”初の小説連載が雑誌「ダ・ヴィンチ」で始動!

    ラップシンガー”DAOKO”初の小説連載が雑誌「ダ・ヴィンチ」で始動!
    注目のラップシンガーが“哨くように綴る”新感覚の小説連載。

    歌詞の世界観が大きく注目を集める DAOKO 初小説のタイトルは、
    『ワンルーム・シーサイドステップ』

    想像力を刺激する歌詞で、死生観を表現したミステリアスな作品は、 第一線のクリエイターから熱 烈な支持を受け、庵野秀明率いるスタジオカラーによる短編映像シリーズ「日本アニメ(ータ ー)見本市」の『ME! ME! ME!』の音楽や、 中島哲也監督「渇き。」の挿入歌『fog』等、高 校生にして結実。2017 年には「龍の歯医者」挿入歌や 「神撃のパハムート VIRGIN SOUL」 エンディング・テーマなど、 アニメを中心としたタイアップ曲が続いている。

    広がりのある世界観に加え、 四季を彩る色鮮やかな自然物の描写、それらを捉える自身の “いま”を切り取る感性……。
    現代を生きる個人に寄り添うような歌詩は、 そのルックスとも相まって、 国内外の人気を 集めている。
    これからの音楽シーンを席巻していく若手ラップ・シンガ ーの DAOKO が、「長いものを 書いてみたい」と音楽制作の合間を縫って書き上げた渾身の作、初の小説原稿が雑誌『ダ・ヴィンチ』7 月号(6 月 6 日発売)より掲載される。 タイトルは 『ワンルーム・シーサイド・ステップ』だ。

    『ワンルーム・シーサイドステップ』 主人公は、イラスト投稿で人気を集める 19 歳の女性イラストレーター・渚(nico)

    【ストーリー】
    物語の舞台は渋谷の外れにある古びたマンション「メゾン・ド・メール(うみのいえ)」。
    東京生まれにも関わらず、19 歳で実家を飛び出した渚は、 nico という名義でイ ラストレー ターとして活動中。 マンションの住人や、 イラスト仲間との出会いを通じて揺れ動く、渚と いう少女の日常が綴られていくーー。
    注目のラップシンガ ーが“哨くように綴る”新感覚の小説連載。

    【DAOKO コメント】
    私は五年間ラッパー・シンガーとして詩を書いてきましたが、 はじめて取り組んだ小説は、まるで言葉の海のようで。 その自由さに感動して、ひたすらに泳ぎまわったような感覚です。 自分が美しいと思う景色・色・匂いがありのままに詰まっています。 読んでくれたあなたが、どんな気持ちになってくれるだろうと、ドキドキワクワクしています。
    “渚” を愛してもらえますように。

    【連載媒体情報】
    雑誌「ダ ・ ヴィンチ」7 月号(6 月 6 日発売)より連載開始 発行:株式会社 KADOKAWA
    定価:650 円(税込み)
    URL: https://ddnavi.com/news/378734/a/